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王として清廉潔白で民衆からの支持も厚かったが、タツノリの改革により利権を失った王宮内の旧勢力からは疎まれており、常に命を狙われ続けていた。政権を託されて20年目の祝賀会の最中に攻め込んできた敵勢力に囚われ捕虜となった際、タツノリに助けは出ず、敵にマスクを脱がされそうになるが、キン肉族に代々伝わる「肉のカーテン」を編みだし3日間崩さずにマスクを守り、敵の猛攻をしのぎきり一人脱出して帰ってきた。太古の昔、超人界において兄のゴールドマン(黄金のマスク)と共に神として崇められ、兄と互角の実力を持つが、争いを好まず防御一辺倒のスタイルのため平和の神と称された。捕虜となった経緯も、旧勢力によるクーデターとなっている。大橋秀行は後輩の育成に力を注ぐとともに、総合格闘技に対する造詣も深く、格闘家山本”KID”徳郁に、ボクシング指導を行ってもいます。 OBの小宮山悟が2018年に『ベースボールマガジン』のインタビューに語った内容によると、初代ユニフォームの選定段階ではいくつかのカラーパターンが選手側に提示され、その中でエメラルドグリーンが一番人気を集めたという。北京五輪を経験したプロ選手には日本代表に対する不信感を生じさせる結果となるなど、大会後も悪影響を及ぼしている(詳細は2008年北京オリンピックの野球競技・
その後はモニター越しにサイコマンと幾度となく口論を繰り広げていたが、武道やネメシスが国立競技場に姿を現すと程なく他の始祖と共に現れ、許されざる世界樹内のサイフォンリング1階にて悪魔超人・ アニメ版では容姿が異なり、キン肉星に攻めて来た宇宙野武士からマスクを守るために「キン肉ガード」を使ったという設定。、宇宙でもルール(特にスピード違反)を守らない者に対してはたとえカーレンジャーであっても容赦しないため、ボーゾックの追跡が遅れてしまうことやそのまま見失ってしまうことすらある。 ネメシスとの今生の別れの際、ネメシスの弱点がキン肉族の力の源泉である慈悲の心が欠けていることだと指摘した。
ジャスティスマン)の提案の下、彼を立会人とする決闘で相打ちになり命を落とし、そのマスクがキン肉族に渡ることとなったとされる。 キン肉星王位争奪編および『キン肉マンII世』では設定が改められ、キン肉王家始祖で「肉のカーテン」の考案者とされている。完璧超人始祖編では、かつて神々による全超人の粛清「カピラリア大災害」からザ・前述の通り「平和の神」として崇められているが、「カピラリア大災害」を生き残った、完璧超人以外の超人が力を身につけ弱者を虐げ始めたことに対する「見せしめ」として「許されざる世界樹(アンフォーギブン・ キン肉真弓による回想や『キン肉マンII世』で登場したときは貧弱な肉体であったが、完璧超人始祖編での回想シーンなどでは筋骨隆々の姿で登場していた。
完璧超人始祖編では、開祖シルバーマンの特技だった「パーフェクトディフェンダー」のおぼろげな伝承をもとに「肉のカーテン」を完成させたことが明かされた。完璧超人始祖編では、完璧・ 『キン肉マンII世』の「特別編 キン肉マンVSテリーマン」では、キン肉星に帰還するキン肉マンを見送っている。当初は名前が不明で「ケツ超人」と呼ばれていたが、作者が『キン肉マンII世総集編』において初めて名前を明かしている。後の『キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜』やアニメ版『キン肉マンII世』のオリジナルエピソードにおいて正式に登場した。弐式(パーフェクト・セカンド)」であったこと、キン肉マンらキン肉族の祖先であったことが判明。 のちに番外編で残虐超人タイラントの部下として登場。 7人の悪魔超人編の冒頭に1コマだけ登場。黄金のマスク編では、悪魔六騎士にパワーを奪われた正義超人たちのために生命維持装置を与え、六騎士と戦うキン肉マンやテリーマンたちに助言を施した。 2000年代頃からはセンターフォワードのみを配置する1トップのフォーメーションや、ウイングを採用する新たなフォーメーションが登場した。
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